無機物と有機物

無機物

無機物(むきぶつ)というのは、
炭素(C)を含まない物質
のことです。

例としては、

・水(H2O)
・酸素(O2)

などがあります。

有機物

有機物(ゆうきぶつ)というのは、
炭素(C)を含む物質
のことです。

有機物の例として、

・炭水化物(たんすいかぶつ)
⇒ デンプン、グルコース(ブドウ糖)など
・タンパク質
・脂肪(しぼう)
・核酸(かくさん)

などが
挙げられます。

有機物は、無機物に比べて
複雑な構造をもつ傾向があります。

例外

例外として、
上記の定義に当てはまらない
物質があります。

そういった物質のうち、
生物の学習で主に登場するのは、

・炭素(C)
・二酸化炭素(CO)

です。

これらの物質は
炭素(C)を含みますが、
無機物に分類されます。

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