高校 生物基礎の内容をイチから学べる
『やきつけ生物基礎』の目次です。

この目次の構成は、
共通テスト『生物基礎』(試行調査)、および
過去のセンター試験『生物基礎』の
大問の構成にあわせて作成されており、

記事で学んだ内容が、共通テストの
どの大問で出題され得るかが
分かる
ようになっています。
※:詳しくは、目次下の「目次と共通テストの構成」へ。

目次

[0]:共通テスト『生物基礎』関連
【最重要】2021共通テスト『生物基礎』攻略法
共通テスト対策のおススメ問題集

[1]:生物の特徴
【A】細胞と代謝
 ・光学顕微鏡の使い方
 ・プレパラートとは?
 ・ミクロメータ:接眼ミクロメータと対物ミクロメータの使い方
 ・細胞
 ・原核生物と真核生物、単細胞生物と多細胞生物
 ・原核細胞と真核細胞
 ・化学反応と触媒
 ・酵素:触媒として働くタンパク質
 ・生命活動を担うエネルギーと代謝(同化・異化)
 ・細胞呼吸と光合成
 ・細胞内共生説:ミトコンドリアと葉緑体の起源

【B】DNAと遺伝子
 ・DNAの二重らせん構造と、遺伝情報を担う塩基配列
 ・タンパク質
 ・転写と翻訳:遺伝子の発現

[2]:生物の体内環境
【A】循環系、腎臓、神経系
 ・恒常性(ホメオスタシス)
 ・循環系①:循環系の分類1
 ・循環系②:循環系の分類2
 ・循環系③:脊椎動物の循環系1
 ・循環系④:脊椎動物の循環系2
 ・ヘモグロビンの酸素解離曲線:見方編
 ・【計算対策】ヘモグロビンの酸素解離曲線:計算問題の解き方編
 【グラフ対策】胎児への酸素供給
 ・腎臓①:腎臓の役割と構造
 ・腎臓②:腎臓の働き
 ・【計算対策】腎臓③:計算に必要な基礎知識、濃縮率の求め方
 ・【計算対策】腎臓④:イヌリンを用いた原尿量の求め方
 ・【計算対策】腎臓⑤:再吸収量の計算、再吸収率の計算
 ・【計算・グラフ対策】腎臓⑥:グルコース排出量のグラフ
 ・ニューロンと神経系
 ・自律神経系:交感神経と副交感神経

【B】ホルモンと免疫
 ・ホルモン①:外分泌と内分泌
 ・ホルモン②:ホルモンの定義と作用の仕組み
 ・ホルモン③:ホルモン分泌量を調節する仕組み
 ・チロキシンとパラトルモンの働き
 ・バソプレシンと鉱質コルチコイドの働き
 ・血糖値調節①:血糖値(血糖濃度)、血糖値を調節する器官
 ・血糖値調節②:血糖値(血糖濃度)を下げるホルモン
 ・血糖値調節③:血糖値(血糖濃度)を上げるホルモン
 ・糖尿病
 ・【免疫】と【物理的・化学的防御】を短期マスター

 

[3]:植生の多様性と生態系
【A】バイオーム
 ・植生、相観、優占種
 ・バイオームの覚え方のコツ:世界のバイオーム編
 ・日本バイオーム:水平分布、垂直分布 
 【計算対策】暖かさの指数
 ・【グラフ対策】光合成速度と呼吸速度のグラフ

 

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目次と共通テストの構成

過去のセンター試験『生物基礎』、および
共通テスト『生物基礎』の
試行調査(模擬テスト)の大問は、

[1]~[3]の3つで構成され、
各大問は、さらに、問題【A】と問題【B】の
2つに分けられます。

これまでのセンター試験と、
共通テストの試行調査においては、

各問題の出題テーマは、おおむね、
以下のようになっており、今後も
この傾向が続く可能性が高いでしょう。

大問[1]:生物の特徴
・【A】:細胞と代謝
・【B】:DNAと遺伝子

大問[2]:生物の体内環境
・【A】:循環系、肝臓と腎臓、神経系
・【B】:ホルモン、免疫

大問[3]:植生の多様性と生態系
・【A】:バイオーム
・【B】:遷移、生態系の保全

この目次は、
上記の問題構成に合わせて
作成してあります。

このため、例えば、
目次の[1]【A】にある「原核細胞と真核細胞」
という記事で学ぶ内容は、

おおむね、
過去のセンター試験の大問[1]の【A】で
出題されてきた内容であり、

また、共通テストの大問[1]の【A】で
出題され得る内容であることが、
ひと目で分かるようになっています。

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