コドモピーマン:緑色で苦くない。赤色で甘酸っぱい。

1:コドモピーマンの特徴

①一般的なピーマンよりも緑色が濃く、小さめで肉厚。

②コドモピーマンは、苦みがほとんどない

2:色の変化と収穫のタイミング

①色の変化

コドモピーマンの色は、
収穫せずにいると

緑色 → 黒っぽい色 → 赤色

の順に変化していきます(下図)。

枝についている3つのコドモピーマンが移った写真。1つは緑色、1つは赤黒い色、もう1つは赤い色をしている。

②緑色で収穫する場合
緑色の状態で収穫するのが一般的です。

大人の手でいうと、

長さは、人差し指程度、
太さが、両手の親指を合わせた
くらいの時に収穫します。

③赤色で収穫する場合
全体がほぼ赤色になるまで待ってから
収穫します。

部分的に赤黒い部分が残っていても
問題ありません。

赤くなった
コドモピーマンは、

生で食べると甘酸っぱい味がします。
苦みはほとんどありません。

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